| 2009 |
| 05,04 |
広島ネタをもうひとつ。
広島といえば、やはりここ、というか平和記念公園および原爆ドームにも立ち寄ってきました。
というか、この平和公園から始まる平和大通りがフラワーフェスティバルの会場になってるんですね。
なので、自然とやはりここに吸い寄せられるようにたどり着きました。
フラワーフェスティバルの真っ最中ということで、たくさんの人がやはりここを訪れていて、慰霊碑の前にはたくさんの献花がありました。
写真の奥に原爆ドームも写っています。
で、その献花台のそばにこんなプレートがありまして、こんなことが書かれていました。
がんばって訳してみようとは思いますが、とりあえずメモ書き。
МЕМОРИАЛЬНЫЙ ПАМЯТНИК, ПОСВЯЩЕННЫЙ ХИРОСИМЕ, ГОРОДУ МИРА
(МЕМОРИАЛЬНЫЙ КЕНОТАФ В ПАМЯТЬ ЖЕРТВ АТОМНОЙ БОМБОРДИРОВКИ)
[ Пусть все эти души спят спокойно, ибо мы больше не повторим зло ]
Памятник воплощает надежду на то, что Хиросима, полностью разрушенная 6 августа 1945 г. первой в истории человечества атомной бомбардировкой, навсегда останется городом мира. Каменный саркофаг, расположенный в центре мемориала, содержит Список погибших от атомной бомбардировки. На наружной панели саркофага нанесена надпись -- молетва об упокоении жертв и обещание от имене всего неловечества никогда не повторить зло войны. Надпись выражает дух Хиросимы -- стерпев горе и преодолев ненавить, стремиться к гармоничному сосуществованию и процветанию всего человечества, желать достижения истинного мира во всем мире.
この他にも英語・中国語・ドイツ語(たぶん)とかありました。
こういうメッセージを一人でも多くの人に伝えなければならないのですね。
原爆の子像のそばにバラ園があって、きれいなバラが咲いていました。
近年(というか以前から)平和ボケがどうとか言われてるけど、こういうのを見ると、明日死ぬかも知れない、と神経をとぎすませながら過ごす1日よりも、きれいなバラに心洗われる1日の方が絶対にいいんだよね。
でももちろん過去の悲劇は忘れてはいけないし、繰り返してはいけないわけだし、そんな意味でもこの場所の意義はとても大きいのだと思います。
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| 2009 |
| 05,03 |
«устрица»
昨日今日と2日間、友人と広島に行ってきました。
格安切符の関係で朝一番の新幹線に乗り込んで、朝9時前には広島に到着しました。
が、約束の時間までたっぶり時間があるので、宮島に行こうということになったのです。
広島には何度も行ってるんですが、実は宮島は初めてでございました。
それはいいとして、やはり広島といえば牡蠣。
焼き牡蠣の屋台が多くてね〜、あまりの誘惑にまけて、食してきました。
(いや、別に抑える理由も特になかったと思うんだけど)
その写真がコレです。
ぽん酢をかけていただきました。
もう、これがべら美味い♪
思えば、この広島では結構色んなものを食べまくりました。
ごちそうさまでした。
| 2009 |
| 05,01 |
«королева»
今日のタイトルは「女王」です。
さて、そろそろベネルクスの写真とかまとめて、ちょこちょこ何か書こうかと思ってた矢先にオランダから悲しいニュースが飛び込んできました。
В Нидерландах автомобиль врезался в толпу на празднике Дня королевы
昨日4月30日はオランダでは「女王の日」と言って、国中こぞって女王様のお誕生日をお祝いして(正確には前女王のお誕生日らしいです)、フリーマーケットが行われたりするそうです。
そのバレードの列に車が突っ込んで、死傷者が出たとのことです。
博物館やお店なども元日とならんでこの日はお休みというところも多くて、スケジュールの都合でこの日までに帰ってしまうけれど、楽しそうだなぁ、なんて思っていたのですが、こういう形でそれを思い出すことになって非常に残念です。
亡くなられた方のご冥福とケガをされた方の回復を日本からもお祈りいたします。
さて、そろそろベネルクスの写真とかまとめて、ちょこちょこ何か書こうかと思ってた矢先にオランダから悲しいニュースが飛び込んできました。
В Нидерландах автомобиль врезался в толпу на празднике Дня королевы
昨日4月30日はオランダでは「女王の日」と言って、国中こぞって女王様のお誕生日をお祝いして(正確には前女王のお誕生日らしいです)、フリーマーケットが行われたりするそうです。
そのバレードの列に車が突っ込んで、死傷者が出たとのことです。
博物館やお店なども元日とならんでこの日はお休みというところも多くて、スケジュールの都合でこの日までに帰ってしまうけれど、楽しそうだなぁ、なんて思っていたのですが、こういう形でそれを思い出すことになって非常に残念です。
亡くなられた方のご冥福とケガをされた方の回復を日本からもお祈りいたします。
| 2009 |
| 04,30 |
«грипп»
| 2009 |
| 04,18 |
今日のタイトルは「正直」です。
昨日、旅から帰ってきました。
まだ写真とか整理してないし、あれこれ片付けないといけないものもあるので、ゆっくり旅の話ができるかどうかわかりませんが、お話できたらな、と思います。
で、今日は飛行機の中で見た「スラムドッグ・ミリオネア」の話でも。
今年度のアカデミー賞を取った話題の映画ですね。
こういう機会でもないと話題の映画って見ないので得した気分です(笑)
ネタバレにならない程度に感想を書くと、この作品のキーワードって「正直」なのかな、て思いました。
人気のクイズ番組の中に貧富の格差とか民族弾圧とか、現在課題となっている要素を取り入れながらも、この映画が私たちに訴えているのは「いついかなる時も正直であれ」といった寓話的というか、ある意味宗教的というか、昔、親が子供に言い聞かせていたような実にアナログなもの。
そうやって「正直すぎる」と言われる主人公や、でもその一方でバカを見てしまった正直者や、境遇に流され正直者になれなかった者がいることを考えると、正直なだけが幸福への鍵ではない、ということも感じた、そんな作品です。
あなたは誰に感情移入しますか?
それによって見方が変わると思います。
もし仮にこの作品を映画館で見に行ったとしても満足できたと思います。
気になる方はぜひ。
ちなみに他にも「マダガスカル2」をロシア語で見てみたり、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」とか「少年メリケンサック」とか見ましたよ。
「マダガスカル2」は、やっぱりあのアニメーションはすごいですね。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」も、思ったより良かったかな。3時間以上あるんで、ちょっと長いかな、て思ったけど。
「少年メリケンサック」は映画館で見なくてよかったや(苦笑)
昨日、旅から帰ってきました。
まだ写真とか整理してないし、あれこれ片付けないといけないものもあるので、ゆっくり旅の話ができるかどうかわかりませんが、お話できたらな、と思います。
で、今日は飛行機の中で見た「スラムドッグ・ミリオネア」の話でも。
今年度のアカデミー賞を取った話題の映画ですね。
こういう機会でもないと話題の映画って見ないので得した気分です(笑)
ネタバレにならない程度に感想を書くと、この作品のキーワードって「正直」なのかな、て思いました。
人気のクイズ番組の中に貧富の格差とか民族弾圧とか、現在課題となっている要素を取り入れながらも、この映画が私たちに訴えているのは「いついかなる時も正直であれ」といった寓話的というか、ある意味宗教的というか、昔、親が子供に言い聞かせていたような実にアナログなもの。
そうやって「正直すぎる」と言われる主人公や、でもその一方でバカを見てしまった正直者や、境遇に流され正直者になれなかった者がいることを考えると、正直なだけが幸福への鍵ではない、ということも感じた、そんな作品です。
あなたは誰に感情移入しますか?
それによって見方が変わると思います。
もし仮にこの作品を映画館で見に行ったとしても満足できたと思います。
気になる方はぜひ。
ちなみに他にも「マダガスカル2」をロシア語で見てみたり、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」とか「少年メリケンサック」とか見ましたよ。
「マダガスカル2」は、やっぱりあのアニメーションはすごいですね。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」も、思ったより良かったかな。3時間以上あるんで、ちょっと長いかな、て思ったけど。
「少年メリケンサック」は映画館で見なくてよかったや(苦笑)
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ヤ・ぽんスカ
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非公開
自己紹介:
2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。
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