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ヤ・ぽんスカのロシア語メモ

「これってロシア語で何ていうんやろ?」と疑問に思った言葉を調べて、書き留めているだけの自己満足なブログです。
2026
03,22

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2008
09,24
今日のタイトルは「ナシ」です。

昨日の話になりますが、秋の味覚っていったら一つはナシでございます。
というわけで、今年初めてのナシを食らってきました。
うまうま♪

ロシアとか海外でナシっていうとちょっと瓢箪みたいな形の西洋ナシになるので、写真にあるような日本のナシはяпонская грушаて書くのが良さげです。

日本ナシとして紹介されてるサイトもあるみたいです
(サイトの名前がこれまた「日本屋」・笑)

Нихоннаси (японская груша)

ちなみに皆さんはナシといえば20世紀ですか?幸水ですか?

小さい頃は断然20世紀派だったんですけど、最近は幸水でもよくなってきました。
なんででしょね?

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2008
09,23
今日のタイトルは「乗組員」です。
カッコよく言うとクルーってとこでしょうか。

さて、今日は休日なので、ほんとにほんとにかなり長い間放置していたレンタルDVDを見てました。
↓それがこれ。
エア・パニック −地震空港大脱出−」という1980年のロシア映画です。
タイトルのэкипажていうのは原題ですね。

ジャケットとタイトルはこんな感じですが、いわゆるパニックムービーを期待すると「カネ返せー!」と叫ぶこと受け合いです(笑)
どちらかというと、3人のパイロットを中心にパニックムービー的要素があったり、ラブストーリー的なものがあったり、ヒューマンストーリー的要素があったり、思わずつっこみを入れたくなるようなコミカルな要素あり、とロシアと飛行機が好きで色んな要素をかじりたい人が見るとまぁ楽しめるのではないかな、と思います。ハイ。

そういえば、この映画には結構日本的なものが出てきます。
パイロットの部屋に能面が飾られてたり、元彼女(?)が日本のハッピみたいなのをはおってベッドに腰掛けてたり、なぜか栗原小巻が日本大使館員の家族という役で出て来たり。
監督は日本マニアだったのかな?

もう一度いろんな意味で見直してみたい映画でした。

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2008
09,15
今日のタイトルは「兵士」です。

今日もちょっと?重い話でございますが…。
たまたまテレビをつけっぱなしにしていたら、この番組が始まって、見入ってました。

NHKスペシャル「戦場 心の傷(2)ママはイラクへ行った」

今までにアメリカ軍は11万人の女性兵士を送り込んでいて、そのうちの3分の1が母親なんだそうです。
物資の運搬や、救護などの後方支援がメインだけど、イラクではいつ襲撃されるかわからない状況で、どこまでが前線かの境界線があいまいになってるんだそうで。
今回取り上げられていた2人の女性はもともとは災害時の支援などに活躍する「州兵」だったそうですが、イラクへの派遣命令がくだされ、その中で戦地のあまりの恐怖体験からや、襲いかかって来た子供を撃ち殺してしまった罪の意識などから帰国後に心を病んでしまい、子供達と触れ合えなくなってしまったんだそうです。

そんな母親たちがふえているという状況を、この番組は伝えていました。

命をそだて、慈しみたいという母親の本能と、戦争の状況下において、その守るべき命を奪わねばならなかった、との矛盾に苦しむ姿を見ていると胸がつまります。

またもう一人の母親は、2度目のイラク派遣が決まって、成長した子供達の理解を得る為に、自身の不安を隠して「大義名分」を語るしかなくて、苦しんでいました。
その人は役職を持ってるベテランだから、余計に「ホントはイヤなんだ」とか「行きたくない」て言えないんですね。

こういうのを見てると、よく戦争を扱った映画やドラマで「愛する人を守る為に」というのは、単なるこじつけでしかないよな、て思います。
といって、先の戦争で戦地に向かっていった人たちを責めるわけじゃないです。
おそらく、こういうのは一人の力ではどうすることも出来ない流れ、というものなのかな、と思ったり。
いや、その戦地ではそれこそ「愛する人を守る為に」という気持ちで闘っている人もいるのでしょう。
しかし、その対する相手にも守るべき人がいるはずなのに、人間ではなく魔物と思わせてしまうのが戦争ってものなのかも知れません。

そんな人たちがこれ以上増えないように、なんとかならんもんなんでしょうか。

とにかく、その母親たちの心の傷が早く癒えますように。

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2008
09,12
今日のタイトルは「復讐」です。

ドラマ「魔王」が終わっちまいました。
私にしては珍しく第1回から最終回までビデオに頼らずパーフェクトに見てました(笑)

知らない人の為に書くと、一言で言うと復讐劇です。
ぶっちゃけラストに向けての数回は「なんか先をあせってね?」て思うぐらいトントンと事がばれたり、話がすすんだりしてたのですが、最終回の対決シーンがよかったので、“これをたっぷり見せたいためだったのかな”と思うことにします。
何回か前に「人は過去を忘れても、過去は人を忘れない」て台詞があったんですが、まるであのシーンは11年前の過去が今を生きる彼らに復讐をしてるのかとさえ感じました。

昨日たまたまテロの話に触れましたが、実行に移した人たちは過去に祖先や肉親や友人を殺された過去を抱えているわけであって、愚かな人間たちにしっぺ返しをするようにこういうのって繰り返されるのかな…てね。

それを断ち切るヒントはどこかにあるんでしょうか。

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2008
09,11
今日のタイトルは「テロリズム」です。

ま、ベタですが、今日はこの話で。
ニューヨークの同時多発テロから7年の月日が経ちました。
もう何度かした話かも知れませんが、ここでも書いてみようと思います。
あのテロが起こる半年前にニューヨークに行ってました。
初めてのニューヨークなので、ブロードウェイとかエンパイヤステートビルとかたくさん見どころはあって、もちろんWTCもその一つだったのですが、あの辺ってたしかビジネス街で私が行きたいルートからちょっと外れてたか何かで結局行かなかったんですね。

また次ニューヨーク行った時に行けばいいや、て。

まさかその「次」が無くなるなんて思いもしませんでした。

そんな衝撃的な歴史的事件なのですが、ネット上では陰謀説とか自作自演説が、まことしやかにささやかれているそうですね。
それがなんだか意外だったのですが、見えているものが全て真実とは限らないということを考えると、そういう可能性も捨ててはいけないのかな?
とはいえ、真実がわかる日が来るのかどうかなんてのは一市民の私には到底わかるものではないんでしょうね。
とりあえずわかっているのは、あの日以降、今でも世界のどこかでテロが行われていて、それで命を落としている人がいて、今生きているこの世界は常にテロの心配をしないといけない、ということです。

そんなことをふと思う9.11でした。

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ヤ・ぽんスカ
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非公開
自己紹介:
2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。

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