忍者ブログ

ヤ・ぽんスカのロシア語メモ

「これってロシア語で何ていうんやろ?」と疑問に思った言葉を調べて、書き留めているだけの自己満足なブログです。
2026
02,05

«[PR]»

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008
06,21
今日のタイトルは「オランダ」です。
Голландияとも言うそうですが、その違いはいずこにあるんでしょう。

さて、今ユーロ2008が行われてるそうですが、ロシアはベスト8入りの最後のキップを手に入れたことで、先日ちょっとニュースになってましたね。
で、今日深夜にオランダと対決らしいです。

そのロシアチームの今の監督は、かつて日韓ワールドカップで韓国チームを4位に導いたヒディンク氏なんですね。
サッカーに詳しくない私でも知ってる名前です。
ですが、そのヒディンク氏はオランダの方だったんですね。
こっちは知りませんでした。
でも、祖国相手にも全力で戦うと語っているそうで、どうなるのかちょっと気になります。

TBSでは27:35〜オンエアらしいのですが…たぶん寝てます(笑)

拍手

PR
2008
06,20
今日のタイトルは「放課後」です。

放課後は英語で言うとafter school。
というわけで、映画「アフタースクール」を見に行ってきました。
Я смотрела фильм "после уроков" на театре.
以前、ちょろっと書きましたが、大泉洋ですよ。洋ちゃん目当てですよ(←バカ)

ここからはちょっとネタばれ的なことを言うので知りたくない人はスルーの方向でよろしくです。

「甘く見てるとダマされますよ」てコピーがついてるんだけど、まさに“だまされた”て思ったのが見終わった後の第一印象でした。
序盤は同級生と偽って主人公に近づく佐々木蔵ノ介扮する探偵が、リードしているように見えたんだけど、中盤のあるシーンをきっかけにガラっと様相が変わってくんだね。
見ていて”こうなんだよな”と『思い込んでた』ことが、後半見事に覆されて行く。
子供を産んだ後の常磐貴子の台詞にちょっと「?」て思ったんですが、それも”そういうことだったのかーーーっ”と頭かかえたり。
後で思い返せば、はっきり『こうですよ』と説明も断言もしていないのにね。

そうだと思い込ませる展開というか、”思い込み”というものを上手く利用した作品だったなぁ、と感心してしまいました。いやはやお見事でした。

でも、やっぱりそう思わせるキャスティングもよかったと思いますね。 大泉洋はいかにも調子よさそうだし、佐々木蔵ノ介は確かに怪しそうだし、堺雅人はなんかひとクセありそうだし(汗)
なんで「アフタースクール」てタイトルなのかも最後わかって、ちょっとしんみり。

ま、洋ちゃんファンのイタい私としては、”すごくいいヒトそうに見えるけど、なんかヒトクセあるんだろうな”的なところが見れて、そこもうれしかったですね。 (これはいい意味で言ってますよ。はい)

そんなわけで、想像以上に楽しかったです。 十分満足。

拍手

2008
06,18
今日のタイトルは「財布」です。

今まで使っていた財布がもうかなりボロボロになってたので、ネットで注文したのが今日、届きました。
右側が新しいヤツです。
大きく見えますが縫い目とかの関係が思ったほど入らないものです。
今までポイントカードとか無意味のためてたから、使うものを整理しようかな。

左の古いヤツは誕生日プレゼントに職場の同僚(女性)からいただいて約12〜13年使ってました。
もう小銭入れの部分とか破れてまくってて、よく小銭がこぼれたりしなかったな、と(笑)

今までどうもありがとう。

精一杯の感謝の気持ちを込めて次の財布にバトンタッチしたいと思います。

拍手

2008
06,17
今日のタイトルは「死刑」です。

あんだかダークですよ、今日は。

ちなみに「死刑にする」はказнитьです。

実は4月にもこのテーマで一旦書いてました。
ですが、なんとなく保留のままにしていたんですが、今日また死刑に絡むニュースを耳にすることになりました。
Преступник Цутому Миядзаки был казнен.
今年に入って、いやここ数年で一体どれだけこの言葉を聞いたでしょう。

以下、その時の文章を少し書き直したりしたのをアップします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日、ひとつの死刑判決が出ましたね。
おそらく多くの人が「死刑」ということについて考えた日になったのではないかと思います。

人の命が地球より重いというのなら、相手が何人であろうが、どういう事情があろうが、人の命を奪えば、死をもって償うというのが当然なのですが、人間は間違いを犯し、また反省する生き物でもあるわけで「もし彼が心から自らのやったことを悔いているのなら…」と“更正”というわずかな希望を捨てきれない。たとえそれが建前であったとしても。
ここがややこしい。

来年ぐらいに裁判員制度が導入されるそうですが、やはり実際に自分がその立場になると、その判断を下すには相当な勇気がいるような気がします。
いくら法の下においても自分の判断で、人を死に追いやることになるわけだから。
それに、「死刑にしてほしくて」という理由で凶悪な犯罪に手を染める幼稚な人間が出てくる現在において、はたして死刑は罰ではなるのかとも思うわけで。
「自分が死ぬかもしれないという立場に立って、自分のやった罪の重さを感じてほしい」というようなことを本村さんは以前語っていたように思うのですが、死刑はあくまでも罪をつぐなわせる為のツール、方便という形として存在することを彼は望んでいるのではないか、と考えるのは甘いでしょうか。

ちなみにロシアでは現在死刑は行っていないようです。
先日48人を殺害した犯人にも終身刑だったそうです。
でも、ネットとかを見てると、北オセチアの立てこもり事件(数百人の子供が犠牲になったヤツですね)などもあって復活の要望があがってるとか。

なんだか難しいですね。

でも、結局のところ人を殺した人間がこの世から消えるだけで、死んだ人は戻ってこない。
多少の心の慰みにはなっても、大切な人を失った悲しみが消えることはない。
閻魔さまとか天国とか地獄とかがあるとしたら、その彼が死んだ後に受けるであろう地獄の苦しみを、現世に生きる私たちは見ることはない。
だとしたら今、消えることのない罪を抱えながら生きる苦しみをはた目で見るのがひとつの罰になるんじゃないか、とも考えたり。

なんだかうじゃうじゃ訳がわからなくなります。
考えたら結構残酷なこと書いてますね。
自分でもそう思います。

拍手

2008
06,15
今日のタイトルは「父の日」です。

…はい、忘れてました(汗)
東急ハンズで父の日ギフト特集をやってるのを見て、やっと思い出した親不孝な娘です。

でもなんとなく母の日にくらべたら父の日ってやっぱり影が薄いことはないですか?

先日の母の日同様に、父の日の由来についても調べてみたらどうもこういうことだそうです。
父の日ーwikipedia

ちなみに同じく解説してるロシアのサイトがこれ↓
День отца - CALEND.RU

ちなみにこれによると父の日にはバラを贈るそうです。ほぇ〜

そんな父は時々駐輪場代わりに我が家の前に自転車を停めにやってきてます。
一応、変なのが寄り付かないようにしてるっぽいです。

本当はもっと感謝しないといけないんですけどね。

ごめんなさい。
ありがとう。

拍手

[41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51]


« 前のページ:: 次のページ »
Русский слово дня
Поиск по этим блогам
Твиттер
О мне
HN:
ヤ・ぽんスカ
性別:
非公開
自己紹介:
2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。

↓メールはこちら


Комментарии
[10/22 mope]
[10/09 てるてる]
[09/26 mope]
[09/04 てるてる]
[04/10 mope]
YakuRu - ロシア語翻訳専門サイト
Trackback
QR Code
フリーエリア
книги о русском языке

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]