| 2008 |
| 03,22 |
«мотылёк»
今日のタイトルは「蛾」です。
先日、夜遅くに洗濯物を取り込んでいたら、どうも蛾が紛れ込んでいたみたいで、部屋にポトっと落ちていました。
最初はびっくりしましたが、じーっと動かないので「死にかけかも?」と思い、しばらく様子を見ることにしました。
するとしばらくすると、復活したのか、照明のあたりをブンブン飛び回るではないですか。
もう夜中にバチバチ羽の音がうるさいし、鱗粉とびまくるし。
仕方がないので、おとなしくなったところを捕まえて、外に放り投げて一件落着か、と思ってたんですが、昨日夜遅くに帰ってきて、携帯でメールとか見てたらまた部屋の中を飛び回ってるじゃないですか。
むー投げが足りなかったのか?再び格闘。
えーい、鱗粉とばすな、鱗粉を。
手の届きやすいクローゼットでひと休みしてた所を捕まえて、少し家から離れたところで放りなげてきました。
やれやれ。
先日、夜遅くに洗濯物を取り込んでいたら、どうも蛾が紛れ込んでいたみたいで、部屋にポトっと落ちていました。
最初はびっくりしましたが、じーっと動かないので「死にかけかも?」と思い、しばらく様子を見ることにしました。
するとしばらくすると、復活したのか、照明のあたりをブンブン飛び回るではないですか。
もう夜中にバチバチ羽の音がうるさいし、鱗粉とびまくるし。
仕方がないので、おとなしくなったところを捕まえて、外に放り投げて一件落着か、と思ってたんですが、昨日夜遅くに帰ってきて、携帯でメールとか見てたらまた部屋の中を飛び回ってるじゃないですか。
むー投げが足りなかったのか?再び格闘。
えーい、鱗粉とばすな、鱗粉を。
手の届きやすいクローゼットでひと休みしてた所を捕まえて、少し家から離れたところで放りなげてきました。
やれやれ。
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| 2008 |
| 03,19 |
«сурепка»
| 2008 |
| 03,18 |
今日のタイトルは「入学試験」です。
いわゆる入試ですね。
今日、職場で新聞を見ていたら府立高校の入試問題が載ってました。
で、パッと目についたのが数学だったので、見てみたんですが。
… –7じゃダメ?(正解でした)
…。
…………。
まだロシア語勉強してる方がいいやー
そういえば、昔から数学は全くダメな典型的文系人間でしたから。
(模試で0点取りましたが、何か?)
国語はまだできたけど、中3の自分には出来たのかな?
時の流れを感じましたわ。
でも、他を見てみたら英語のヒアリングもあるんだー。
時代だわー。
A選択・B選択って何かしら?
時代だわー。
合格発表は24日だそうです。
努力が報われるといいですね。
いわゆる入試ですね。
今日、職場で新聞を見ていたら府立高校の入試問題が載ってました。
で、パッと目についたのが数学だったので、見てみたんですが。
3 + (–10) を計算しなさい。
… –7じゃダメ?(正解でした)
9a –2b –(a –5b) を計算しなさい。
…。
x2 + 3x – 28 を因数分解しなさい。
…………。
まだロシア語勉強してる方がいいやー
そういえば、昔から数学は全くダメな典型的文系人間でしたから。
(模試で0点取りましたが、何か?)
国語はまだできたけど、中3の自分には出来たのかな?
時の流れを感じましたわ。
でも、他を見てみたら英語のヒアリングもあるんだー。
時代だわー。
A選択・B選択って何かしら?
時代だわー。
合格発表は24日だそうです。
努力が報われるといいですね。
| 2008 |
| 03,16 |
今日のタイトルは「自然の子供たち」です。
今日はこんなDVDを見てました。

「春にして君を想う」というアイスランド映画です。
画像にもありますが↑は邦題で、原題は「Children of Nature」だと思います。(アイスランド語で「Börn náttúrunnar」て書かれてたのですが意味がわからんので、たぶんそうかと。また調べてみます)
以前から一度見てみたいとは思ってたんですが、かなりの年月が経っていて、ほとんど前知識なしで見ることになりました。
長年住んだ家を離れたゲイリは、娘の家に身を寄せるが、孫娘にいやがられて、結局老人ホームへ行くことになりますが、そこで幼なじみのステラと再会します。
彼女は生まれ育った故郷で最期を迎えたい、と訴えるが、その故郷は今は誰も住む人がいない廃墟となってる場所。
しかし、ルームメイトの死を機に、ゲイリは彼女とその廃墟と化した故郷へ向かうが…、というお話。
物語としては、決して楽しくハッピーな話ではないけど、とても悲しい話というわけでもない。
アイスランドの美しい風景がそうさせたのか、どこかファンタジー的なものも感じました。
自分の中で整理をするのに少し時間がかかるかも。
アイスランドも日本と同じ長寿国なんですよね。
なので、老人ホームとか慣れないマンション暮らしとかの事情がすごくリアルに見えて、少し老後のことを考えてしまいました(苦笑)
でもそれ以上に考えたのはやっぱり「最期をどこでどうやって迎えるか」てことかな。
彼女の選択は、思い出のいっぱい詰まった愛すべき故郷で最期を迎えることでしたが、私の故郷は、というと昔の面影なんてほとんど残ってない開かれた住宅地ですから、そこで最期を迎えたいか、と言われたら首をかしげてしまいます。
もしかしたら、この「Children of Nature」というタイトルのように自然のもとでその命を終えるのが一番の理想である、私たちは自然の子供たちなのだから、というのがこの映画のメッセージなのかも、と思いました。
うん、そうかもしれないですね。
自らが望んだ場所で最期を迎えたステラがうらやましくなりました。
今日はこんなDVDを見てました。

「春にして君を想う」というアイスランド映画です。
画像にもありますが↑は邦題で、原題は「Children of Nature」だと思います。(アイスランド語で「Börn náttúrunnar」て書かれてたのですが意味がわからんので、たぶんそうかと。また調べてみます)
以前から一度見てみたいとは思ってたんですが、かなりの年月が経っていて、ほとんど前知識なしで見ることになりました。
長年住んだ家を離れたゲイリは、娘の家に身を寄せるが、孫娘にいやがられて、結局老人ホームへ行くことになりますが、そこで幼なじみのステラと再会します。
彼女は生まれ育った故郷で最期を迎えたい、と訴えるが、その故郷は今は誰も住む人がいない廃墟となってる場所。
しかし、ルームメイトの死を機に、ゲイリは彼女とその廃墟と化した故郷へ向かうが…、というお話。
物語としては、決して楽しくハッピーな話ではないけど、とても悲しい話というわけでもない。
アイスランドの美しい風景がそうさせたのか、どこかファンタジー的なものも感じました。
自分の中で整理をするのに少し時間がかかるかも。
アイスランドも日本と同じ長寿国なんですよね。
なので、老人ホームとか慣れないマンション暮らしとかの事情がすごくリアルに見えて、少し老後のことを考えてしまいました(苦笑)
でもそれ以上に考えたのはやっぱり「最期をどこでどうやって迎えるか」てことかな。
彼女の選択は、思い出のいっぱい詰まった愛すべき故郷で最期を迎えることでしたが、私の故郷は、というと昔の面影なんてほとんど残ってない開かれた住宅地ですから、そこで最期を迎えたいか、と言われたら首をかしげてしまいます。
もしかしたら、この「Children of Nature」というタイトルのように自然のもとでその命を終えるのが一番の理想である、私たちは自然の子供たちなのだから、というのがこの映画のメッセージなのかも、と思いました。
うん、そうかもしれないですね。
自らが望んだ場所で最期を迎えたステラがうらやましくなりました。
| 2008 |
| 03,15 |
今日のタイトルは「ご結婚おめでとう」です。
今日もネタにつまっていたところ(笑)ついさっき聞いた話。
私がゆるーく応援している、ある歌うたいさんが先日ご結婚されたそうです。
彼に対して思い入れとかは特にないんだけど、やはり人生の一転機を迎えたわけでして。
いくつもの季節がめぐっていけば
何気なく見ていた景色も変わっていく
あどけなかった子供が大人になっていく
泣いていた人も少しずつ笑顔を取り戻していく
傷ついた人もまた歩き始めていく
思い出したくない過去が少しずつ形を変えていく
今まで他人だった者同士が手を取りあって同じ道をあゆむようになっていく
もちろんいい方向にばかり変わるわけじゃないんだけど、ここ最近は変わっていくことに切なさを覚えることばかりだったのに、今日は変わるのも悪くないなと思えました。
これも春だからかな。
ご結婚おめでとうございます。
奥さん大事にするんですよ。
どうかお幸せに。
今日もネタにつまっていたところ(笑)ついさっき聞いた話。
私がゆるーく応援している、ある歌うたいさんが先日ご結婚されたそうです。
彼に対して思い入れとかは特にないんだけど、やはり人生の一転機を迎えたわけでして。
いくつもの季節がめぐっていけば
何気なく見ていた景色も変わっていく
あどけなかった子供が大人になっていく
泣いていた人も少しずつ笑顔を取り戻していく
傷ついた人もまた歩き始めていく
思い出したくない過去が少しずつ形を変えていく
今まで他人だった者同士が手を取りあって同じ道をあゆむようになっていく
もちろんいい方向にばかり変わるわけじゃないんだけど、ここ最近は変わっていくことに切なさを覚えることばかりだったのに、今日は変わるのも悪くないなと思えました。
これも春だからかな。
ご結婚おめでとうございます。
奥さん大事にするんですよ。
どうかお幸せに。
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2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。
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ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。
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