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ヤ・ぽんスカのロシア語メモ

「これってロシア語で何ていうんやろ?」と疑問に思った言葉を調べて、書き留めているだけの自己満足なブログです。
2026
02,06

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2008
02,08
今日のタイトルは「孤独」です。

「たけしの誰でもピカソ」で、早乙女太一の初座長公演の裏側を密着してたのを見てました。
今まで一劇団員として、自分のペースでやってきた彼が初めて座長という立場で団員をまとめて、挨拶まわりとか公演の宣伝活動などなど今までと違う役回りに戸惑ったり、自分の稽古時間を割かなければいけないことに苦悩したり…という姿がとりあげられておりましたが、その中で普段座長をやっている彼のお父さんが「座長ってのは孤独なんだよ」て言ってたのがすごく印象に残りました。

自分がひっぱってこの場を守らなくてはいけない。
この苦しみは上に立つものでないとわからない。

そうか、上に立つものは孤独なんだ、となんか変なところでハッとしてしまいました。

彼とは全然レベルも違うけど、ささやかな長の座についてる者の孤独感というものにちょっとだけ気づいた私でした。

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2008
02,07
今日のタイトルは「格安チケット」です。

何を思ったのか、今度の連休に広島焼きを食べに行く事にしまして…。
ええ、もちろん本場に、です(笑)

とろとろ在来線を乗り継いで行こうと思ってますが、ちょうど連休ってことで、これは昼得キップで
ちょっとでも安く行こうではないかと思い、昨日、金券ショップをめぐってました。

さすがに広島までのものはありませんでしたが、探せば岡山までのは売られてるんですね。
普通に買うより500円近くお得です。
これは素敵☆ということで、そのチケットを下さいとおねーさんに申し出たら、こんなん出てきました。



すごい。ここまでやるのか(笑)
今まで名古屋までのソレは買ったことがありますが
(その場合はたいてい大阪〜京都&京都〜岐阜&岐阜〜名古屋の3枚セット)
西だとこうなるんだぁ、と感心。

とりあえずこれで乗り込んで岡山から先は追加分を払うか、一旦降りて近辺の金券ショップでまた広島までの分を探すかしよう、と。

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2008
02,06
今日のタイトルは「消息」です。

さきほど、うれしいニュースを聞きました。
去年の春にぷっつり姿を消していたある方の消息がわかったのです。

自分のやりたいことで今まで行き詰まっていたみたいで、じっくり自分のこやしを蓄えるべく少し違う環境に身を置いて、がんばっているようです。
まだすぐに復帰とはいかないみたいですが、突然姿が見えなくなって、どうしているのか気になっていたので、とにかく元気でいるのがわかってホッとしました。

またいつでもいいから、帰ってきて元気な声を聞かせてね…と、ここでこっそり言ってみる。

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2008
02,04
今日のタイトルは「宇宙」です。

さきほど、こんな番組を見てました。
NHKスペシャル「ウェイクアップコール〜宇宙飛行士が見つめた地球〜」

なんの前知識もなしに、たまたまチャンネルを変えたら始まっていたのですが、音楽と宇宙という一見不思議な(?)組み合わせについつい引き込まれました。

NASAから送られる「ウェイクアップコール」を通じて、最後のフライトで図らずも宇宙からNY同時多発テロを目撃することになったベテラン宇宙飛行士、コロンピアの事故で命を落としたイスラエル人初の宇宙飛行士、その事故で宇宙へ飛び立つ日の延期を余儀なくされ、ようやく念願の宇宙へ飛び出した野口さんの話が紹介されていました。

宇宙から見る美しい光景と、ウェイクアップコールを通して、宇宙に出る楽しさ、その素晴らしさ、国境など関係ない平和への願いをこめた人間の思いがなかなか素敵にマッチしていたと思います。

ちなみに宇宙飛行士からのリクエストで一番多いのは、ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」だそうです。なるほど納得。

その中で印象的だったのは、そのイスラエル人初の宇宙飛行士のお話。
宇宙に飛び出す前はユダヤ人としての強い誇りと気概を持っていたそうですが、宇宙に飛び出すと、国境や宗教など関係ない宇宙の一部としての思いに立ったそうです。
もし、彼が無事に帰っていたら、故郷で何を語ったのでしょうか。
それを思うと事故で帰らぬ人になったのがとても残念です。

そういえば、うちの母ちゃんは昔、宇宙飛行士になりたかったそうです。
あの地球はホントに丸いのか自分の目で見たい、と。

私が生きてる間ではムリかもしれませんが、もしいつか気軽に宇宙旅行に行けるようになったら、やはり一度見てみたいですね。
その時、何を感じるのでしょうか。

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2008
02,03

«вор»

今日のもうひとつのタイトルは「盗人」です。
珍しく2本立てです。

今日はこのDVDを見てました。
パパってなに?というロシア映画なのですが、これは邦題で、原題が「вор 」のようです。

父親を知らずに育った少年サーニャは、母と旅に出る列車内でトーリャという男と出会う。
母親カーチャはトーリャと恋仲になって、3人で新しく生活を始めることになるが、軍人を装っていたトーリャは近所の住民の信用を得た頃にサーカスなどに招待し、その留守宅に侵入して盗みを働き逃げることを繰り返す盗人だった…。

と、確かに盗人を描いた映画ではあるんだけど、少年サーニャの父への想いを中心に描かれているので、この邦題はしっくりします。むしろこの方が良いのでは、と思いますけどね。

ですが、まぁ以前に見た「父、帰る」もそうですが(ここ参照)、ラストはやっぱりハッピーエンドとは行かない切ないものでして…。
でも、こうやってぶつかったりしながら築かれていくのが父と子(←特に息子)の関係で、それを乗り越えていくのが成長なのかな、という感じがします。
これってある程度人生経験重ねてるからなのかぁ…

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ヤ・ぽんスカ
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非公開
自己紹介:
2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。

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