| 2007 |
| 12,08 |
«гинкго»
| 2007 |
| 12,05 |
«свежий»
| 2007 |
| 12,04 |
«лампочка»
今日は仕事の打ち合わせやら、何やらで帰りが遅くなりました。
とりあえず風呂湧かそうと思ったら、どうも電球が切れたみたい。
「しょうがないなー。近所の100円ショップまで買いに行くか」と思ってとりあえずワット数を確認するべ、と電球を外そうとしました、ら。
ぬ、ぬ、ぬけない。外せない。
風呂釜の上に乗っかってみるも、ちょうど手が届くぐらいの高さなので、今ひとつまわす手にも力が入らず。
うー、こんな時に男手がいれば。
とりあえず、今夜は隣の部屋の明かりと懐中電灯をたよりに入ります…。
一体、いつの時代やねん。
しかし、この電球って外せるのかな?
そういや、この家来てから一度も交換したことがないような(たぶん)
これソケットじゃなかったら困るべ。
なんか、絵日記機能てのが付いたらしいので、使ってみました。
| 2007 |
| 12,03 |
«дружба»
今日のタイトルは「友情」です。昨日のことになりますが、こんなDVDを見てました。
「イキングット」という、アイスランドの映画です。
ジャケット可愛いんだけど、レンタルだからDVDだけなのよね。そこがちょっと残念(笑)
厳しい冬を迎えたアイスランドで、牧師を父に持つボアスはある日真っ白ないでたちの不思議な物陰を目にします。最初は、悪魔か怪物だと信じて恐れるが、その物陰を追跡するうちに、雪崩に巻き込まれてしまいます。助けを呼ぶボアスの元へ助けにきたのはその“怪物”。
でも、いざ顔を合わせてみると実は自分と同じ年頃の少年。「イキングット」と言っていた。
ボアスはその少年とすっかり仲良くなるが、村人たちは自分たちと全く異質の、黒髪で色黒な彼の容姿とちょっとした行き違いで、怪物と信じ込むが…というお話。
うん、そういや小学校の時にこんな感じの映画を体育館とかで見せられたよなぁ、という純粋な友情物語です。
実際に、そういうコンセプトのもとで発売されているようです。
こういうのをハリウッドで作ったらものすごく嘘っぽくなるんだろうけど、いまだ妖精とか悪魔とかの存在を素直に信じる土壌があるアイスランドだから、こういうこともありなんだろうな、と思える映画でした。
でも、何気にハラハラドキドキしてる自分がいたりして(笑)
ちなみに、この「イキングット」くん、グリーンランドから流れ着いてきたという設定なんですが、見た目がめちゃくちゃ東洋系。グリーンランドは割とそういう系のお顔だとは聞いてましたが、ほんとにこんな子供、日本にも居そうです。
ま、そんな子供向けな作品ではあるけれど、ちょっと大人的観点で見ると、自分が今まで見た事がない、知らないということはややもすれば恐怖に結びつき、それが攻撃に走る要素になるんだろうな、と。
それを解決するのは、前例とかにとらわれない素直な気持ちだったり、理解しようとする気持ちをお互いが持つことなのかな、て考えたりしました。
ま、一度親子で仲良く見てみるものよいんではないでしょうか。
と、ロシア語のブログとはとても思えない内容でした(笑)
| 2007 |
| 11,28 |
«фея»
今日のタイトルは「妖精」です。
今日はお休みだったので、こんなDVDを見てました。
ククーシュカ ラップランドの妖精
まだ戦争が終わっていない頃、フィンランドの最北の地・ラップランドに住むアンニという女性のもとに、ロシア人兵士・イヴァンと、フィンランド人兵士・ヴェイッコがそれぞれの身の危険から逃れる為に身を寄せることになるが、それぞれイヴァンはロシア語、ヴェイッコはフィンランド語、アンニはサーミ語しか話せず、まったくお互いの言ってることがわからない、という奇妙な共同生活が始まるのだが…、というお話。
しかし、お互いが何を言おうとしてるか探ろうとせずに、まぁよくそれだけ自分の言いたいことを言ってるなぁ、と変なところに感心(笑)
言葉が通じないことによる行き違いを時におかしく、時にシリアスに展開しながらも、そのラップランド地方の壮大な自然をバックに話がすすんでいって、まぁ地味だけどよかったかなぁ、て感じです。
アンニは美女というわけではないけど、味があってチャーミング。私はああいう人好きですね。
というか、もしかすると彼女は2人の言ってることを理解していて、わざと調子はずれのことを言ったのではないか、という気がしてたり。
だから「妖精」なのかなー、と。
ちなみにタイトルの「ククーシュカ」は映画の中では“狙撃兵”(←と言ってましたが、今辞書を引いてみたら“カッコウ”なんですね。
そういえば、アンニがカッコウがどうとか言うシーンがあったな。
もっとちゃんと見ておけばよかったわ。
今日はお休みだったので、こんなDVDを見てました。
ククーシュカ ラップランドの妖精
まだ戦争が終わっていない頃、フィンランドの最北の地・ラップランドに住むアンニという女性のもとに、ロシア人兵士・イヴァンと、フィンランド人兵士・ヴェイッコがそれぞれの身の危険から逃れる為に身を寄せることになるが、それぞれイヴァンはロシア語、ヴェイッコはフィンランド語、アンニはサーミ語しか話せず、まったくお互いの言ってることがわからない、という奇妙な共同生活が始まるのだが…、というお話。
しかし、お互いが何を言おうとしてるか探ろうとせずに、まぁよくそれだけ自分の言いたいことを言ってるなぁ、と変なところに感心(笑)
言葉が通じないことによる行き違いを時におかしく、時にシリアスに展開しながらも、そのラップランド地方の壮大な自然をバックに話がすすんでいって、まぁ地味だけどよかったかなぁ、て感じです。
アンニは美女というわけではないけど、味があってチャーミング。私はああいう人好きですね。
というか、もしかすると彼女は2人の言ってることを理解していて、わざと調子はずれのことを言ったのではないか、という気がしてたり。
だから「妖精」なのかなー、と。
ちなみにタイトルの「ククーシュカ」は映画の中では“狙撃兵”(←と言ってましたが、今辞書を引いてみたら“カッコウ”なんですね。
そういえば、アンニがカッコウがどうとか言うシーンがあったな。
もっとちゃんと見ておけばよかったわ。
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ヤ・ぽんスカ
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非公開
自己紹介:
2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。
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