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ヤ・ぽんスカのロシア語メモ

「これってロシア語で何ていうんやろ?」と疑問に思った言葉を調べて、書き留めているだけの自己満足なブログです。
2026
02,07

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2007
10,15
今日のタイトルは「寝坊する」です。

あと辞書を見るとпереспатьも同じような意味で載っていたんですが、どう違うんでしょうね。
ちなみに以前書いたнедоспатьと対をなすのはпереспатьの方みたいです。

で、自分用メモはこれぐらいにして。

そう、やっちゃいましたよ。

ふと目が覚めたら9時すぎてました。
Проснулась и замечила уже девять часов.

会社が始まるのは9時半です。
Работа начинаеться в половине десятого.

もちろん遅刻です。
Я конечно не успею к началу.

Я проспала и опоздала на работу.

おっかしいなぁ〜、携帯のアラームに気がつかなかったんでしょうか。
そんなわけで、週の初めからグダグダな私でした。

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2007
10,11
今日のタイトルは「愚痴る」です。

仕事帰りの途中、仕事でお世話になってるM井さんから電話がありました。
「今、お願いしてるヤツ、メールでデータ送っといてくれる?」と言うので、
「じゃあ、帰ったらすぐに送ります」と言って電話を切ったんですが、そのすぐ後にまた電話が。
「やっぱり、取りに行くわ」と。

最初の電話の時にちょろっと言ってましたが、夕方から立て続けにお客さんにアレコレ責め立てられたらしくて結構凹んでました。
どうやら愚痴を聞いてほしかったみたいです。

Он жаловался мне на работы.
Я слушала его жалобу.


とりあえず近くのファミレスで甘いものを食べながら、フンフンと一通り聞いてました。
ま、持ち直してくれたようなので、ひとまず安心しましたが…。

私はあまり口が立つ方じゃないので、あまり気の利いた励ましとか出来ないでフンフンと聞くばかりなのですが、これでいいのかな?ていつも思います。
M井さんはそれでいいそうですが。
M井さんは割と上り下がりの激しい人なので、彼にしてみるとどうも私の「死人の心電図のような」動じなさがうらやましいみたいです(汗)

そういや、お昼休みでも先輩が、今かかえてる仕事がめんどくさくてどーのこーの、て言ってたな。
あれも愚痴られてたのかしら?
たいしたこと言えなくてすみませんでした(汗)

そんなわけで、今日は愚痴られデーでした。

どうしても愚痴りたくなったら、よかったらどうぞ。
聞くぐらいしかできませんけどね。

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2007
10,09
今日のタイトルは「サボる」です。

えへへ。実は今日サボっちまいました。お仕事。
Я прогуляла работа.

いや、一応ちょっと遅れて行きます、とあらかじめ連絡はしてたんですよ。
Утром я звонила конпанию, и сказала что я опоздаю на работу.
で、そのつもりでいたんですけど、その後に先輩から電話がかかってきて
「今日、特に忙しくもないから休んでもいいよー。」
ていうのでお言葉に甘えて、ゴロゴロしてました。
Но после она звонила ко мне, сказала что "Сводния мы свободен, поэтому вы можете не прийти на работу".Поэтому я прогуляла работа.

うん、好意でいいと思います(苦笑)

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2007
10,07
今日のタイトルは「封筒」です。

不要になったWEB関連の本を何冊かamazonに出品してたんですが、そのうちの1冊が売れたみたいで、「すぐに発送してください」てメールが来たので、送ろうと思ったんですが、手持ちの封筒がどれもサイズに合いません。
У меня мет подходящий конверт для отправления.

おーのー。Боже мой!

割と小さめだと思ってたんですけどね。
Я думала эта книга малый.

仕方がないのでクッション付きの封筒を買いに行って、郵便局に出したんですが、送料って意外とするのね。580円。がーん。
Я поневоле купила и несла конверт на почту, я удивилась что стоимость мне долого.

今度からはめんどくさくても冊子小包で送ろうと固く心に誓った私でした。

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2007
10,06
今日のタイトルは「帰還」です。

というか、だいぶ前にвозвратитьсяを取り上げたんですが、その名詞形ですね。

で、今日はこのDVDを見てました。

「父、帰る」ですね。возвращениеはそのオリジナルタイトルです。
数年前に金獅子賞だったかを取って話題になった映画です。

このお話の軸になっている3人がすごい熱演だったなー、て思います。
話の中心となる「パパ」は一言で言うと、とっても「謎」な人。女の私にはちょっとわからない。
そんな父親の記憶がない主人公ワーニャがパパに対して警戒心や敵対心をむき出しにするのもわかるし、おそらくワーニャより少し父親の記憶があって、ワーニャより少し“大人”の兄・アンドレイの態度もなんとなく自然にわかる。
ラストシーンとか見てたら、父親の存在って…てちょっと切なくなりましたよ。

父と子の関係って、母親とのそれと違って『想像の関係』だって言われるのを何かで読みました。
直接、理解できないことに反発したり、ぶつかったりしていくことで、人は大人になっていくのかな、てなことを終盤のワーニャが高台に上っていくシーンを見ながら感じてました。(序盤にも同じようなシチュエーションが出てくるんですが、その対比がお見事)

それにしても、旅の途中に時おり出てくる風景が、まるで絵を見ているようで美しかったですね。
そういう映像美を楽しみたいという人にはおすすめかも。

そういえば、例の「箱」の中身がわからずじまいになったことについて結構賛否両論あるみたいですが、私は別にいいかな、と思ってます。
もしかしたら、あの箱の中身を見せたら子供たちの自分を見る目が変わるかもしれない。
もしかしたら、あの箱の中身を見せるために子供達をあの無人島に連れてきたのかもしれない。
もしかしたら、あの箱の中身に長年姿を消していた原因があるのかもしれない。
もしかしたら…もしかしたら…。

世の中「もしかしたら…」で終わってしまうことって結構あるような気もするし、それは見る側ひとりひとりが作ればいい、という監督の意図だったんじゃないのかな、て思います。

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ヤ・ぽんスカ
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非公開
自己紹介:
2000年に興味半分でロシア(シベリア)に行き、そこで様々な体験に衝撃を受け(←おおげさな)、ロシアにはまり、ロシア語を勉強しはじめて年数だけは経つがレベルはなかなかあがらず。念願の(?)一人旅でもやっていけるぐらいのロシア語を身につけるのが目標。
ちなみに今まで行った都市は、モスクワ(2回)、サンクト、イルクーツク(2回)、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク。

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